ブログ 日常

9月1日は防災の日 今もあの日のことを教訓にできていますか?

こんにちは★

9月1日は防災の日です。

あの日のことは教訓になっていますか?の言葉を聞いてあなたはどの災害の日を思い浮かべましたか?

東日本大震災ですか?熊本地震ですか?

私は一番身近で起きた北海道の胆振東部地震でした。

あの日は深夜に揺れ、すぐに北海道全域がブラックアウトになりました。

この時の様子は当社の部長のブログをご覧ください。

 

停電で あらためて知る 大切さ

 

ブラックアウトは最大3日くらい続き、あれが必要だ!これが必要だ!と

様々なものを慌てて買いに走っている人がたくさんいました。

災害は忘れた頃にやってくるといわれています。

必要になってからじゃ遅いんです!

防災袋の中身は定期的にチェックしなくてはいけないと感じています。

どうですか?この頃やりましたか?

ぜひ防災袋の中身を今一度確認してみましょう!

各家庭ごとで必要なものが違ってくるとは思いますが、コロナウイルス流行も踏まえてこんな提案をいたします。

-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆

★防災袋に入れておいたほうがいいもの★

☆マスク(この際、使用しなかったであろう、あべのマスクを入れてはどうでしょう?)、、、数十枚

☆消毒用ハンドジェル(手を洗うことが頻繁にできないことも考えましょう)、、、数個

☆ペーパータイプのアルコールタイプ除菌シート、、、数個

☆携帯用トイレ(なるべく共用のトイレの使用を控えたいと感じるかもしれません)、、、数個

☆ポリ袋大きめ(ビニール袋の有料化になってしまったのできっと不便が起こります)、、、数枚

☆家族のその季節にあった服装一式(夜寒くなることを考えての軽い防寒も必要)

☆軍手、ガムテープ、マッキーペン、はさみ

☆家族の携帯電話のメモ(これ結構必要です。いろいろな人の番号暗記していますか?)

☆小銭(この頃の自動販売機は停電時も使えるものも増えています。小銭じゃないと駄目な場結構面あるそうです。

☆ラジオ(懐中電灯と一緒のものはかさばらなくてよいですね)

等々。どうです?防災袋に入っていましたか?家庭ごとに必要なものは変わってきます。

薬も使用期限を考えて入れ替えしながら、少しは入れておいたほうがいいです。

お子さんがいらっしゃる家庭は用意しても用意しても足りないですよね。

今は、百均でもたくさんの種類の防災グッツが売っています。

アルミの巻くタイプの防寒や、電池不要のラジオ兼懐中電灯、

電池のサイズを変えるもの(単2を単1に変換のような)

笛や充電器、折りたためるウォータータンク等百円なら揃えやすいですよね。

覗いてみて下さい。

 

-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆

さて、次は家庭の備蓄編です。

☆電池(自宅の懐中電灯の電池の3回分くらい、その他も必要)、、、各種

☆ガスボンベ(盲点でしたがIHクッキングヒーターは停電時ほぼ使えません)、、、6本は欲しいところ

☆飲み水(一日大人は2Lは必要×人数分)、、、歯磨きや洗濯、トイレにも必要です。

☆保存食(今は10年保存しておける備蓄食品が出ているそうです。10年飲める水もあります)

等々。どうですか?家にあるもので足りそうですか?まだまだ考えたらきりがありませんね。

腐ってしまわないようにリストも作って上手に備蓄したいものですね★

-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆

ここで、注意点です。

ちなみに、我が家の設備は停電時

⌂IHコンロ、、、、コンセントをつなげる場所がなく停電時使用できない

⌂お風呂等の湯沸かし機、、、、燃料は灯油ですが使用するには電気が必要

⌂トイレ、、、、電気がないと流せないけれど手動で便器にバケツの水を流せば流れた

⌂キッチンの水栓が電動タッチレス水栓、、、、キッチン下の栓を開けて手動で流れるようになりました

⌂今回は使用していませんがパネル式暖房機、、、、燃料は灯油ですが電気がないと使用できない

その他に電気がなくて使用できなかったものは、冷蔵庫、炊飯器、インターホン、そしてもちろん照明器具でした。

特に!!!玄関ドア!!カードキーの方!ポケットキーの方!!電気がないとあきませんよ!

私は家にいるときのブラックアウトだったのでセーフでしたが、

締め出されてもおかしくない!

鍵タイプのカギを携帯は難しくても締め出されないようにしなくてはだめですよ!!!

家族間で話し合いましょう!!

そして、家族間で話し合ってほしいもう一つあって、ばらばらの時間に災害にあってしまった時の集合場所です。

近隣の避難場所で待っている等違う場所にいても、ここに来れば合流できると決めておきましょう。

いつ災害が起きるかはわからないですからね。

 

 

さて、我が家は北海道がブラックアウトになったときに、日の出ている間は太陽光で作った電気を使用できました。

太陽光発電様さまでした。

日中に使えれば不便なことは特になく、(夏だからでしたが)太陽光の検討を皆様にもお勧めいたします。

その時の様子はこちらから

 

太陽光のパネルがある家で停電時にできたこと、できなかったこと:停電対策

停電時の生活で、電気がないとこんな生活でした。

太陽光発電があると停電時にはこんな生活をおくれました。という内容です。

蓄電池があると夜の時間も電気が使えます。

電気自動車や、蓄電池があると便利だし、災害時に心配なくてよいですね★

 

今回は防災の日にもう一度身の回りの防災を再度見直しましょう!という内容でした。

災害は忘れた頃にやってきます。

 

どなたかのお役に立ちますように★

 

 

 

建てた後でも安心して暮らせる
納得の家づくりを、発信中です!

YouTubeチャンネルはこちら

-ブログ, 日常
-, , ,