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北海道の冬到来。温活始めませんか?

こんにちは、高橋です。

12月1日と2日の二日間、音更町駒場で完成見学会をさせていただきました。

見に来てくれたお客様から「これはいいね。」「こんな風にしたい。」などのお言葉をいただき、とても嬉しくなりました。

画像は今回公開させていただいたお宅から見える景色です。とても広大で癒されました。

たくさんご来場いただき、ありがとうございました。

 

ついに雪積もりましたね、ぐっと気温も下がって来ていよいよ冬だなぁと感じる寒さです。

みなさん温活って聞いたことありますか?

温活とは、日頃から体を温める習慣をつけることによって、さまざまな不調を改善していく活動のことです。

現代人は昔の人に比べると基礎体温が0.5℃から1.0℃ほど低い傾向にあるそうです。

その結果、バランスの悪い食生活や運動不足などちょっとしたことで冷え性になりやすいと言われています。

体を温める方法は、運動、食事、入浴などたくさんあります。どれも簡単にできるものなので始めてみませんか?

☆体を温める食材をとる☆

食材には、体を温める陽性食品と体を冷やす陰性食品の二つがあります。

寒くなってきたこの時期は陽性食品を摂ることで、基礎体温が上がりさらに免疫力もアップします。

代表的な食べ物と言えば、ショウガやゴボウなど土の中で育つ根菜類。

白い食べ物が体を冷やすのに対して、黒い食べ物は体を温める代表格で、黒ゴマ、黒砂糖、黒豆などがそれにあたります。

他には赤みのお肉や紅鮭、卵、チーズなど。果物ではりんごやぶどうが陽性食品です。

飲み物だと、紅茶、ウーロン茶、プーアル茶など、発酵させてあるお茶と覚えておくと分かりやすいかもしれません。お酒では赤ワインや日本酒も体を温めてくれます。

☆体の中心部分を冷やさない☆

冷え性の場合、冷えやすい手足だけを温めてしまいがちですが、重要なのはおなか周りを冷やさないことだそうです。手足の冷えの原因はおなかの温度を維持する為に十分な熱が体の末端まで行き渡らなくてなってしまう為です。

まずはカイロやブランケットでおなか周りを温かく保つことで全身にエネルギーを循環させるようにしましょう。

☆シャワーをやめて必ず湯船に☆

体温を上げるもっとも簡単な方法、それは湯船につかることです。

また42℃くらいの熱いお湯に半身浴で3分、次に浴槽から出て手足に冷水を10秒かける。これを5回ほどくりかえす温冷交代浴もおすすめです。この入浴法は冷え性改善になる他、疲労回復や筋肉痛の予防にもなります。

最後に、これは私も書いていて耳が痛いのですが...下半身を鍛えることです。

人の体は常に熱を発生していて、その中で産熱量が40%と最も多いのが筋肉です。さらに筋肉の70%以上は下半身に集中しています。つまり体温を上げる為には下半身の筋肉量を増やすのが効果的なんです。

ウオーキングやスクワットは特別な道具がいらず、思い立ったらすぐスタートできます。家事の合間など日常の習慣として取り入れるといいでしょう。

 

温活の事からは少しだけ話が逸れますが、今回現場公開させていただいたお宅は基礎断熱工法というもので造られています。

基礎断熱とは、床下空間も室内空間のひとつとして考え、基礎のコンクリート自体を断熱材で覆い、床下からの熱を伝わりにくくして床下空間を暖かく保つ工法です。

基礎断熱工法を採用すると、断熱・気密性が確保しやすく、床下は室温と近くなるので冬の床の冷たさに悩まされることがありません。

さらにこのお宅は、床下に暖房器具を設置しているので、1階各フロア床のガラリから暖かい空気が上がってくる仕組みになっていて、見学会の二日間で空間と足元の暖かさを実感しました。

 

1階の床に暖房器具を設置する必要がないので、とても広々としていてすっきりなのもいいなぁと思いました。

何かと忙しい12月ですが、体を温めて元気に乗り切りましょう。

 

 

 

 

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